頭痛について
 頭痛は 片頭痛 筋緊張性頭痛 薬物乱用頭痛 その他 があります。


日本頭痛学会によると日本では約4000万人、内 筋緊張性頭痛が2200万人、片頭痛が800万人
 20代〜40代の女性に多という統計を出しています。


 1.
 片頭痛は頭の右か左どちらかに出るものですが、約40パーセントの方は両側同時に出る事があります。 ズキンズキンと脈をうつように痛く、光や大きな音に嫌悪感・運動で悪化、ひどい場合は嘔吐します。また、休日に出やすいという特徴を持ちます。
 自分で出来る対処法としては、頭や首筋・脇を心地良い程度冷やし、暗い場所で安静にすると良いでしょう。 


 2. 筋緊張性頭痛は、首や肩のこりや、ストレスによる筋緊張で起こります。
頭痛全体の80%を占めているそうです。
この場合対処法は、片頭痛とは反対に温める、軽い運動をすると良いでしょう。


 3, 薬物乱用頭痛は、月に10日以上頭痛薬を服用し、その状態が3ヶ月以上続いている人 という定義。 これは、薬の使い過ぎにより頭痛を余計発症している状態との事です。

 4, 混合型頭痛・・・ 筋緊張性 と 偏頭痛 の両方を持つタイプです。
   状況に合わせ、1か2の対処をして下さい。

 *** 当院では、上記3つの状態の改善・緩和に効果を上げています。 

大まかには、
自律神経の働きを良くすることで “片頭痛” 、
         筋肉をゆるめることで “筋筋緊張性頭痛” 

         薬物乱用頭痛は1と2の混合型で特にひどい方になりますが 状態に合わせて施術して行く事で薬を常に持ち歩いていた方も改善に導いております。


 
施術を受けて頭痛と薬を減らしませんか。

電話をかける方はこちらからどうぞ 042-359-8067

パソコン用ホームページです。ご参考にどうぞhttp://www.koyama-chiro.com/


 その他緊急を要する頭痛・・・高熱を伴う頭痛は“髄膜炎”  50歳以上の方で、日増しに痛みが強くなる“脳腫瘍” 手足がしびれる・うまく話せないなどを伴う“クモ膜下出血”可能性があります。すぐに病院へ行く事を強く御薦めします

|効果的なもの | - | - | -
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